サッカーユニフォームの名前の入れ方
2017.05.23

ユニフォーム(4)広いグラウンドで行われるサッカーは、大きくプリントされた名前や背番号が観客や選手にとって重要な役割を担います。サッカーユニフォームをオーダーするときには、業者に頼んで選手一人ひとりの名前と背番号が入った入ったユニフォームを作成しましょう。一人ひとりの名前と背番号が刻まれたユニフォームは、選手にとってアイデンティティにもなります。部活、少年団、サークル活動などでも、それぞれの名前とナンバーが刻まれたユニフォームを用意してチームの結束をますます強くしましょう。
名入れは、背中・胸・パンツに行うのが一般的です。まず背中は、背番号とローマ字で記載した名前を入れます。「YAMADA」「TANAKA」などの苗字を記載することが多いですが、名前でも問題ありません。Jリーグでは、苗字とも名前とも違う、特徴的なニックネームを背中に刻んでいる選手もいますので、オリジナリティを演出してみるのもいいですね。さらに胸元とパンツにも、ナンバーを明記することが一般的です。右胸にナンバーを入れたら、パンツは左ももあたりに入れるというように、対角線上に配置するとバランスが良く見えます。
サッカーユニフォームにおすすめな名前の入れ方・印刷方法として、シルクスクリーン、もしくはインク刷込と呼ばれるプリントが利用されています。サッカーユニフォームの作成だけでなくオリジナルTシャツを作るときにも重宝する、一般知名度の高い印刷方法です。シルクスクリーンはなんと言っても、リーズナブルであることが特徴です。大量の印刷にも向いているため、新設のチームや新たなメンバーがたくさん入ってきたとき、予算を抑えながら全員分のユニフォームを用意できます。
その他、カッティングプリント、またはシート圧着と呼ばれるプリントも利用されます。あらかじめ、シートを名前やナンバーの形にプリントして、熱で圧着させていく方法です。シルクスクリーンとの違いは、ユニフォームに直接インクをのせていくのでなく、あくまで「専用のシートを貼り付ける」という点です。そのため発色がよく、きれいに仕上がるのが特徴。「貼ったシートは、すぐにはがれてしまわない?」と心配になるかもしれませんが、きちんとした業者に注文すれば、耐久性も高くハイクオリティな仕上がりになります。
実際に注文するときには、名入れサービスを行っているサッカーユニフォームの通販サイトを探し、オーダーしましょう。通販サイトを利用すれば「名前・表記名(ローマ字など)」「ナンバー」などのデータを送信するだけで、スムーズに注文が完了します。あらかじめ名前とナンバーの管理データを作成しておき、注文フォームにコピー&ペースト、もしくはメールに添付すれば伝え漏れや記入ミスなどのトラブルも避けやすくなります。名前・ナンバーの間違いは、チーム内の不信感やトラブルの基になりかねません。通販サイトを使えば、営業時間を気にする必要もなくゆっくり自分のペースで注文できます。スペルなども含めて、よく確認しながら注文を確定しましょう。

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